タイミング療法や人工授精や体外受精、顕微授精などの不妊治療にかかるお金、費用ってどれくらいかかるのでしょうか?各不妊治療にかかる費用の平均についてまとめてみましたので、参考にしてくださいね。

不妊治療にかかるお金、費用のまとめ

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1.タイミング療法 3,000円~10,000円

排卵日を予測して、妊娠しやすいタイミングを狙って仲良しするタイミング療法。唯一不妊治療で、保険が適応される可能性がある不妊治療です。タイミング療法は、基本保険が適応されますが、病院や病院の判断で、適応されないケースも?

タイミング療法の相場ですが、1回あたり、3,000円~10,000円です。他の不妊治療と比べると、比較的低費用なので、比較的受けやすい不妊治療です。

2.人工授精 1万円~2万円

タイミング療法の次のステップである、人工授精。精子を女性の子宮や卵管に細いチューブを使って送る不妊治療です。保険は適応外です。排卵を誘発する方法であったり、検査の種類によって、保険が一部適応されう場合もあるみたいです。

人工授精の1回あたりにかかる費用ですが、およそ1万円~2万円です。一度の人工授精で妊娠できる確率は、年齢によりますが、5%~10%と言われております。1回あたり、他の不妊治療と比べるとかかり費用は少ないですが、何度も繰り返していると大きな費用になります。

3.体外受精 30万円~50万円

タイミング療法、人工授精から一気に費用が高くなる不妊治療の体外受精。精子と卵子を培養器ので受精させ、子宮に移植する不妊治療です。保健は適応されませんが、特定不妊治療費助成制度というのがあり、助成金の対象になる場合もあります。

体外受精にかかる費用ですが、30万円~50万円が平均。日本生命より不妊治療の保健が発売されましたので、体外受精をお考えの方は、保険に加入しておくことをおすすめします。

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4.顕微授精 35万円~60万円

顕微授精は体外受精と同じく、体外で受精させる不妊治療です。体外受精と顕微授精の違いは受精方法が違います。体外受精と同じく保険は適応されませんが、特定不妊治療ですので、特定不妊治療助成金が出る場合もありますし、日本生命の新しい不妊治療の保険の対象になります。

顕微授精にかかる必要ですが、体外受精より少しだけ高くなり、35万円~60万円かかります。日本生命の新しく発売された、保険により、少しだけ顕微授精などの特定不妊治療の負担が減っています。

不妊治療はかなりの高額がかかる

不妊治療はタイミング療法、人工授精までなら、そこまで高額にはなりませんが、体外受精、人工授精となるとかなりの高額になります。高額ということから、不妊治療に踏み出せない夫婦もたくさんいると言われております。

ですが、不妊治療の保険が発売されてきている事によって、不妊治療の負担が少しですが、減ってきていますので、以前と比べると踏み出しやすくなっていると思います。

少しでも不妊治療にかかるお金の負担を、軽減するために、保険や助成金などをうまく活用していきましょう!